
先週は仕事が忙しくて夜はあまり作業ができなかった。
これではいつまでたっても180cmがセットできない・・・。
なので、深夜にちょこちょこ作業を進めた。
100cm水槽をセットするためADAのシングーを洗ったり、濾材を洗ったり、ポンプを洗ったり、石を洗ったり。
とにかく洗ってばっかりだ。
ADAのフォレストサンド"シングー"は、パッケージや洗う前の状態だと結構落ち着いた色に見えるが、洗って水槽内に入れると同シリーズの"オリノコ"より明るい色合いだった。
ゴスリニアの生息地がどんなのか知識も無いし、想像するしか無いんだけど、でもどうにもこんな色ではない気がする。
まぁ、それを言ったら水の色がそもそもこんな色じゃないんだけど、それにしたって・・・。
濾材は180cmを譲ってくれた友人から譲り受けたもので、コンペイトウ型濾材とパワーハウスプロのソフトL。
ポンプはエーハイムの水陸両用型。12xxってな型番のヤツだと思う。
石は以前アフリカンを飼っている時に使っていた白い石と、いつかどこかの河原で拾った石。
そして土曜日の夜、昼間は娘と遊んで疲れたので早めに寝てしまい、午前1時頃目覚めたので、水槽のセットを行った。
砂は既に入れたあったので、まずは石をセット。
後で細かな調整はするとしてテキトーに。
次に濾過器をセット。濾材は今60x60で使っているものを後から足すので容量の半分ほど。
水を60x60から100x60へ継ぎ足し、エーハイムをセットしてまわしてみる。
流量はばっちりでいい感じ。
100x60の方が水温が低いので、60x60からヒーターとサーモを移して加熱。
同じくRio1200(多分?)と1100を対角線上にセット。
これで水槽内が洗濯機のごとくぐるぐるとかき回される。
1200の方にエアーポンプをセットしておく。
コレで水槽セットはほぼ終了。
水流を遮り、休める場所にもなるように流木も1本セットして石もいい感じに再配置。
そんなことをしつつ、ゴスリニアをコンテナボックスに移して水合わせ&温度合わせ。
かなりテキトーだったので白点の発生が怖い。
新しい100cm水槽の方にアクアセイフを多めに入れておいた。

水槽にゆっくり放つと暴れることもなく悠々と泳いでいた。
小赤を2匹だけ入れておく。
翌日には小赤1匹がいなくなっており、定位置も決めたようで、水流に逆らうようにホバリングしながら腹びれで身体を支えるポーズも見られた。
なんつーか、感動。
コレが見たかったんだよ〜って感じ。
少し痩せてしまったので、しばらくは気を使ってケアをしなくては。
posted by ドボ at 12:09| 千葉

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