あわただしいセットから2日目でサンゴ&魚を入れてしまったこの水槽。
やはりスタートでコケた。
バイオアクティブに底面濾過+エーハイム2215という濾過システム。
我が家の飼育部屋は今の時季でもエアコンで28度を保っているため、逆サーモとファンで水温を下げようとしたのだが、土台無理な話で・・・。
で、急遽クーラーを購入。
ゼンスイのZR-180Eだ。
700リットル対応と言うことで、今後セットする予定のオーバーフローでコレを使う予定。
その時には、60cm規格水槽は完全なトリートメントタンクとなり、サンゴなどの無脊椎は入れず、温度も高めに設定する予定なので、そちらにはクーラーは必要ない。
また、この部屋は、真夏になると冷房をかけっぱなしに、およそ28度前後の室温を保つので、オーバーフローで水量が増えても、おそらくはZR-180Eで対応できるのではないかと思っている。
・・・いたんだけど、このクーラー、すんげぇうるさい。
コレ、リビングとかには絶対置きたくない。
こんなもんなのかなぁ?!
ケチってZRシリーズにしたからか?!
ま、いいや、いずれは外置きタイプのクーラーを買おう。

というわけで、設置。
まず、あく抜きで2時間ほど水を回す。
ポンプはMJ900。

その後、水槽の側へもっていき、濾過に使っているエーハイム2215と接続。
って、書くと一行だけど、コレが結構大変だった。
まずクーラーのパイプが内径16mmに対応なので、エーハイム2215の内径12mmとは合わない。
そのため、レイシーのホースジョイントを2つ購入。いっしょにエーハイムの内径16mmホースも30cm購入。

これで、クーラーのIN&OUTは解決。
入り口側はエーハイムの内径12mmをジョイントで16mmに広げ、出口側は逆に16mmをジョイントで12mmに狭めてセット。

それらをタイラップで閉めておいた。
エーハイムを動かし、クーラーの電源を入れると表示水温は27.6℃。
クーラーを26度にセットした。
しばらく後、動き出すクーラー。
すげぇ排熱と騒音。
排熱に関しては、冬場でも28度を保ちたいこの部屋にとっては、むしろ好都合に働くと思っている。
水槽温度は26度くらいを保ち、クーラーの排熱は部屋を暖めるのに役立つ・・・ハズ・・・本当か?!
魚のほうは白点が治らないので、サリファートのストップパラサイトを規定量添加。
水温も安定するので、明日から少しずつ治ってほしいが。
ついでに10リットルほど水換え。
posted by ドボ at 02:54| 千葉

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水槽No.03-60cm規格
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