殺されたのか死んだのか不明です。
悲しすぎます。
死骸はすでに半分ほど食べられており、おそらくはヤドカリと、もしかしたらチェルブもついばんだかもしれません。
見つけたときにはノシガイが食べていました。
ペットボトルスキマーは順調に汚れを漉し取っています。
高価なスキマーをつけて微量元素(でしたっけ?)が失われるからそれを添加して・・・とか、そんな高度かつ込み入った事情のない水槽なので、とりあえず汚れが取れればいいかと。
エアーの排出量を最大にしたらかえって泡が上がってこなかったので、こんなショボイスキマーでもそれなりに調節が必要なんだとわかりました。
今度、ウッドストーンに換えてみようと思います。
水槽自体は、玄関の60は相変わらず順調で、ハタゴがやたら巨大化しています。
90のネコザメとカラッパはイカを食べ、こちらも順調な感じ。
45のクモウツボは、90のチビウツボがもう少し大きくなったら90に移す予定です。
90の上のガラス水槽は、この部屋の床を補強してから動かす予定なので、いつになるか未定です。
自作45は水面に油膜がはってしまってひどいので、エアレーションと水流ポンプをひとつ追加しようと思います。
んで、一応、記録用にペットボトルスキマーの製作記を残しておこうと思います。
材料。
大小ペットボトルと、穴の開いたフタ。
適当な長さのエーハイムパイプ。
泡の上がっていくほうのペットボトル(汚水カップ)の方を長めに残す。
汚水が溜まっても水槽内にリバースしないように。
反対側はこんな感じ。
接着はシリコン。
汚水カップにドレンをつけた状態。
エーハイム2211用のエルボー。
ちょっと贅沢すぎ。
ホームセンターで売ってるチューブ用エルボーでも充分だったんだけど、作業が夜中で、どうしてもこの日に作りたかったのでやむを得ず。
本体ボトルの下部をカットし、タイラップで上部と繋ぐ。
下部のカップにサンゴ砂を入れ重しにするため。
設置状態は、前々回(10月7日)の日記参照。
その日の泡の上がり具合。
以後、順調に稼働中。

