海水・淡水まとめてあとで更新しようと思っていたが、いわゆる旧タイプのHTMLなどによるHPと違い、ブログだとコレがめんどくさい。
ので、割愛。
最近、淡水復活に伴い使用した機器でよかったものを書いておく。
まず、フィッシュレット。
これはエアリフト式の糞取り器だが、コレが非常に有能。
エアーポンプひとつでバンバン糞を取ってくれる。
上手く糞が取れないという人もいるが、それはきっとレイアウトが複雑か、エアー量が少ないか、もしくはその両方。
大型魚をベアタンクか薄く底砂を敷いた程度で飼い、エアレーションをガンガンにたいている場合などはそのエアーの勢いによって水流も生まれるのか、不思議なほどフィッシュレットの近くに糞が集まり、本体に近づくや否やシュッ!と取り込まれる。
まぁ、週に1〜3回は本体を洗わないと追いつかないのでメンテがめんどくさいといえばめんどくさい。
あと、ウツボにも試してみたが、ウツボの糞はネバっこいのか、取れてもすぐに詰まってしまい、淡水ほど劇的な効果は感じられない。
これも毎日のようにメンテすれば別だろうけど・・・。
次に浄水器。
マーフィードのスタンダードをついに購入した。
120x60x60水槽への注水が苦痛でしょうがなかったので、チャームのレビューやいろんな人のHPで書かれている使用感などに後押しされ、購入。
買ったのはチャームからじゃないが。
これが、到着した日から驚くほどの能力を発揮。
いやぁ、文明の利器とはこのことだ。
コントラコロラインよさようなら!
ロンリネスエンドレスバケツリレーよさようなら!
耐圧ホースと共に蛇口用コネクターを近所のHCで購入し、風呂場の蛇口から浄水器に繋ぎ、はてさて、蛇口をひねってみると「ジャー」なんの抵抗も無く「ジャー」・・・繋ぎ方間違ってんのか?!と思うほど、勢い良く水が出る。
浄水器の抵抗でもっとチョロチョロとしか出ないのかと思ったら、そんなことは無い、もっとも、R/Oとは違うのでそんなに出ないとは思っていなかったが、それにしても勢い良すぎ。
不安になり蛇口から温水(※42度以下限定)を浄水器に通し、バケツに汲んで塩素量を測る。
テスターでは塩素量は「0」ゼロ。
狐につままれたような気分で水槽へ注水。
綺麗な水が何の苦労も無く水槽に溜まってくる・・・なんという快適さか!
今までの苦労が嘘のよう・・・というかまったくの愚行に思えてきた。
同時期に購入したレイシーポンプ。
前の日記で書いたパワーがありすぎてもてあましたポンプである。
これを排水用に使ったら、これまた便利!
浄水器とのコンビで、120x60x60の100%換水を1時間足らずで終わらせることができる。
いやぁ、ホント、科学の力ってすばらしい。(w

